ヨガから学べる自分の体質とは?

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂、銀座で朝ヨガやパーソナルトレーニング指導を行う、竹内恵です。

昨日、生粋のヨガ指導者でありヨガの神的な存在である、クリシュナグルジさんにお会いすることができました!

短い時間でしたが、気づいたことが沢山あったのでご紹介します。

頂いたパンフレットをパシャリ

ヨガは哲学であり人生そのもの

マットの上でポーズを行うことは、ヨガの中でもほんの一部に過ぎません。10月にyogachandra主催のゆりさんから教わったヨガでも紹介しましたが、多くの方が行っているのはフィットネスヨガにあたります。

グルジが行う指導者養成では、哲学だけを学ぶコースがあるそうです。ヨガとはどんなものかをお話されましたが、全てはヨガ。

人に誉められたとき、人からけなされたとき、全く同じ態度でいられることが大切だと言われました。深く納得…つい有頂天になったり、落ち込んで気力がなくなったりしますが、常にその真中でいられることは非常に難しく、そのぶん尊いことだと感じました。

3年前と体質が変わっていた

アーユルベーダをご存知でしょうか?人の体質(正確も含め)はヨガでは大きく3つ(ヴァータピッタカファ)に別れるといわれています。3つのうち2つの性質を持ち合わせる人がほとんどで、一番理想的な3つすべて持ち合わせるタイプはまれだそう。

私達の話す様子をみるだけで、どのタイプなのかすぐに判断してもらうことができました。3年前くらいに自己診断したときは、

カファヴァータ(2つの混合)

だったのですが、今回グルジさんには

ヴァータピッタ(ヴァータが強い)

と診断されました。理由は『見ため』と『落ち着きのなさ』でした…日本人はヴァータ体質が多くリラックスするのが苦手らしいです。多動的な面がみられるし、行動が早い(行動しすぎる面もある)そう。あたってる…毎朝の家での様子を見透かされるように言い当てられてしまいました。

びっくりだったのはピッタが入っていたこと。ピッタは太りにくい性質をもっていて、カファは痩せにくい性質があるため、3年前は一生懸命にカファを下げ、ピッタの性質を上げる努力をしていました。食べ物とか行動とか…関連記事はこちら

もちろん西洋的にカロリーコントロールもしたけど…いつのまにかヨガ的にも痩せやすい体質に変わってしまっていたみたいです。

今後は行動しすぎに気を付けて、カファを上げ直そうと思います。

本物に出会うことの大切さ

グルジさんは、厳しい修行を積んだ上での経験から生徒さんに指導をされているそうです。ヨガとは生活そのものであり、人生そのもの。

『バランスが大事』の言葉は私も心がけているので、嬉しかったです。ですがヴァータが上がりすぎて最近はバランスをとれていなかったなと再確認できました。いつか気付きをくださったグルジさんのレッスン受けに行きます!

See you soon.

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