姿勢の基本は骨盤にあり

月曜日に赤坂でEnglish yogaを開催中の竹内恵です。

 

 

本日はヨガと関連深い

骨盤についてご紹介します。

この座りかたどう思います?

骨盤が後ろ向きに倒れて背骨が丸まってしまってます。バランスをとろうと肩や頭が前にでるので猫背にもなっています。お腹が弱ってポッコリお腹がでてしまうかも…

この姿勢になる方の特長として

  1. 太ももの裏が硬い
  2. 体が骨盤をたてるという動作を学習してない

この2つが考えられます。

太ももの裏が硬い場合は、どんなにお腹回りが強くても骨盤は立ちません。そのため、膝を曲げて太ももの裏にかかったテンションをゆるめてあげる必要があります。

こちらはどうでしょう?

膝を曲げたことにより、骨盤が床と垂直にたち、お尻から頭までまっすぐになりましたね。首や肩、背中にかかる負担も減るので緊張がゆるみ肩凝りもとれそうです。いずれは膝も伸ばして座れるのが理想です。

 

前屈する(前に体を倒す)ときも、お尻から頭まで真っ直ぐにすると太ももの裏がよく伸びるので膝を曲げたままでも大丈夫です。

 

ストレッチする前にオススメしたいのが、リリースです。

 

自分の体のどの場所が硬いのか。

それによって、どんな悪影響がおきているのか。

改善するためのストレッチで気を付けたいことは?

 

ポイントがつかめれば、やみくもなストレッチで苦しい思いをする必要がなくなるかもしれません!自分では分かりにくければプロに見てもらいましょう!

 

明日は姿勢シリーズ~『腰』~について

 

お問い合わせはこちら