英会話力を上げるために

こんにちは

赤坂茜山スタジオでスタジオを開催している竹内恵です。

今日は英語を「話す」ことについて

 

世界の言語の中でも、英語は比較的「簡単」と言われています。

英語は世界共通語としてどこへいっても話されています。

でも読む書くに比べて「話す」ことが苦手な方が非常に多いのが現実です。

苦手意識をなくすための考え方についてまとめました。

英語話者は世界3位

Accredit Language ServiceのThe most Common Language

によると、スペイン語圏の急激な人口増加により追い抜かれ、英語を話す人口は中国語、スペイン語についで36億人の第3位です。

私たちが英語を話す相手は、もしかしたら英語を母国語としてではなく勉強して「共用語」として話している方々になるかもしれません。

私もオーストラリアやニュージーランドに住んでいた時は、現地の友達よりもアジア圏、とくにインド人やヨーロッパからの移住民族の友達の方が多かったです。彼らと話していると私のレベルでも文法の間違いはよく気づきましたし、彼らもその間違いを恐れて話しているようには感じませんでした。英語はあくまで、生活をするための「ツール」。発音や文法が多少ずれていたって相手に「伝われば」いいのです。

学校で習う文法は無視

といいたいところですが、文法は知っておいたほうがいいです(笑)

でも、たくさんの文法を何年もかけて「完璧」にするくらいなら

単語を覚えましょう!!

 

たとえば、ヨガインストラクターやパーソナルトレーナーなら、

頭、肩、足、脚、すね、首…すらすらいえる方が、学校で教わった文法を覚えるよりも実用的で時間もかかりません。

海外旅行で英語を話したいのなら、

電車、バス、飛行機、ホテル、時間、場所、料金…すらすらでてきますか?

単語を片っ端から並べればどうにかなることは、世界の果てまでイッテQの出川哲郎先生が証明済です(笑)

結局のところはコミュニケーション能力

英語を話すのが苦手な人でも、

Hi,how are you? Nice to meet you.だったら言えますよね?

その英語を使えるかどうかは、その英語を使える場面で使っているかどうかに限ります。

仕事の現場で必要な英語は、ある程度準備していれば「言葉を発する」ことはできませんか?

もしもその必要レベルに達していないと感じるのであれば、

自分は今どのレベルにいて、どんな英語の勉強(語彙力?聞き取る力?質問する力?)

をすれば克服できるのか確認するのが一番です。

英語はツールです。すべて理解してネイティブになりきる必要はありません。

自分の伝えたいことを確実に伝え、相手の意思を理解することを優先して考えるようにしましょう。

間違えたっていいじゃない。

 

ニュージーランドのインストラクター達。私も混ざってレッスンさせてもらっていました。

どこで英語を使うのか

シチュエーションによりますが、郷にいては郷に従えという言葉があるように

日本にいればある程度の日本語や日本の文化を理解・尊重して生活や仕事をしていくべき。そんな中で、日本人が日本にいらした外人さんのために英語を学ぶのはとっても優しい行為です。

逆に、我々が海外にいくのであればある程度の言葉と文化を理解・尊重する必要があります。

海外で、現地の方が日本語で話しかけてくれてきたら嬉しくないですか?

その方に「完璧な」日本語を望まないですよね?

日本にいる外人さんも同じだと思います。

道がわからない人にどこに行きたいのか聞いて理解する。行き方を教える。

ふとお店に現れたお客様に、最低限確認したいことを聞く。理解する。お店に来た方だって、英語を話しに来たのではなく、あなたのサービスを受けにきたのですからサービスに満足してもらうための最低限の英語を学べばいいと思います。

英語を話そうとせずに、英語を使って目的を達成させていきましょう。

 

 

少しやるべきことがシンプル化できたでしょうか?

ただ漠然と英語を勉強しても、なかなか自分の思うようなレベルにはなりません。

目的と手段をバラバラに考えて、最低限必要な勉強からとりかかってみてくださいね!

 

 

 

 

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