TV番組のダイエットを味方につける方法

こんにちは

赤坂茜山スタジオでレッスンを開催する竹内恵です。

GW中、テレビをつけると

『これさえ食べれば』系のダイエット紹介が行われていました。

飽きるのを前提で考える

いつもの食事を変えずに、運動もしないで痩せるには、その食品をずっと食べ続けられるのか考えなければなりません。私個人はその一品を、いつまでも毎食食べられるんですか?という疑問があります。

暴飲暴食がOKなのであれば、そのダイエット食材に依存し続けなければいけません。

飽きてしまったらどうするか?

飽きずに行えるペース(毎日ではなく数日おきなど)で実施できないか考えてみる。

そもそも健康的な方法なのか考えてみる。

やめたら元どおりだということを念頭に置いて始めていきましょう。

 

 いいきっかけにする

だからといって、ダイエット食材で痩せようとするのがだめなわけではありません。

それぞれの食材がもつ効果はあるのですから、上手に利用すれば痩せることができるはずです。

例えばテレビ番組で紹介された通りにチャレンジしてみて、短期間で結果がでれば

「食べるもの、食べ方を変えると効果がでるんだ」という自分の中の自信につながります。

ほかに方法がないか考える

たとえば、きゅうりで1か月ダイエットを行った場合、なぜきゅうりで痩せられたのか

ということを、テレビの言うことを鵜呑みにせず、自分のカラダに置き換えて自分自身で考えてみましょう。

 

もしかしたら、その食材を食べることでお腹がいっぱいになって食べる全体量が減ったのかも。

だとしたら、他に噛み応えがあり低カロリーな野菜に置き換えることもできます。

 

もしかしたら、その食材を食べることで足りない栄養素が補われて代謝があがったのかも

だとしたら、他の食材で同じ栄養素が含まれているものを食べたり、食べれない日はサプリメントで補うことができます。

今までの自分に何が足りなかったのか?

栄養素?

食べ方改善?

代謝アップ?

運動量?

それは、自分でいつもの習慣を見直して自分で判断するしかありません。

ダイエットが「精神力勝負」といわれるのはこのためではないでしょうか?

吐くほど走れるような「体力・根性」で痩せられるのは若者たち達だけ(笑)

誰にでも痩せられる方法がある

何かにトライし、見直してやりなおす。修正する。

この工程をなくして、太らないからだを手に入れる最善の方法はございません。

人それぞれに生活があり、体質があり、好みがあります。

これさえやればは通用しません。

健康的で、少しずつでも着実に成果がでるような方法を手に入れましょう!

 

それではまた

See you soon!!

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