レッスンをトレーニングとして考えるときの注意

こんばんは

赤坂茜山スタジオでレッスンを開催する竹内恵です。

GWはいかがでしたか?どんどん暑くなってきてますね。

今日は自分にあったスタジオレッスンの「選び方」についてです。

 

自分にできそうかだけで判断しない

今ではヨガだけ、ピラティスだけ、ランニングだけ、ウェイトトレーニングだけ…

と専門的なスタジオも多くあります。

自分の運動レベルが低いからといって、運動量の少なそうなイメージだけでスタジオを選んでませんか?ヨガってゆるそうだから体験行ったのに、むちゃくちゃハードな場合だってあるんですよ!

ヨガがゆるくてランニングや筋トレがきついというイメージがありますが

ヨガにもレベルがあって、きついのは私もついていけない時があります。

逆にランニングや筋トレにもレベルがあるので、恐れる必要ないんです。

 

自分の目的にあうのなら、そのエクササイズから入りましょう。

例えば今の体力ではランニングが難しいければウォーキングから

ウェイトトレーニングが難しいければ、ウェイトなしの筋トレから

軽減とよく言われますが、運動レベルはその人によって変えらますので、徐々にステップアップしていくことができます。いきなり上級者コースから入らないように気を付けましょうね(笑)

 

特異性の法則で考える

自分のカラダを鍛えるときに原則として覚えておきたいうちの1つに

特異性の法則というものがあります。

筋トレやストレッチも目的によって、トレーニングの方法を変えていかなければならず

たとえば肩の筋力を上げたいのに走っても効果はでないし、お腹をひきしめたいのにじっくり柔軟をしてみても

一向に効果がでないですよね?トレーニングにはそれぞれ限られた効果しか期待できないので

「運動していれば大丈夫」「いつかなんでもできるようになる」という考えは間違いです。

 

複数の目的がある人がほとんど

やせたい、ストレス解消したい、からだを柔らかくしたい、筋力つけて猫背をなおしたい

と…たくさん目的をお持ちの方は多く、そういった場合は何をやっても何かしら前進しているわけで結果オーライという形になります。大型フィットネスクラブに長く通われている方の多くは、複数の目的をお持ちで、筋トレエリアあり、ランニングマシンあり、ヨガあり、プールあり、お風呂あり…ということで一気に自分の欲求を満たせる状態にあります。

トレーニングの主な3種になる

筋トレ

有酸素運動

ストレッチ

 

このすべてをバランスよく行うのが一番ではないかと個人的に思っています。

もちろん人それぞれカラダには特徴も欠点もあるので、全部やらなければいけないわけではないです。

 

優先順位をきめる

まず痛みがあれば改善するまで他の目的達成はおあずけにしましょう!!

腰痛や肩こりをどうにかしてから他の目的にとりかかってみませんか?

そして健康につながることですね。肥満と診断されていれば脂肪燃焼から(食事改善も必須ですが)

一切運動していない方もまた不健康予備軍です。

1番目、2番目…順位はつけられますか?

 

不安であれば、パーソナルトレーニングを利用しましょう!!

 

目的により行うエクササイズが変わってきます。

「運動」と一色淡にせず、見極めていきましょう。

あなたに合った最幸のレッスンにであえますように…

 

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~エピローグ~

 

GW中の空いた時間を利用して、コーヒーを淹れるための「電気ポット」と使い捨てタイプの「ドリッパー」や「カップ」を探しに繰り出しました。

 

まずは秋葉原で電気ポット探し。私には無数に見えました…

終わってからは、ドリッパーとカップ探しに合羽橋へ

楽しいけども、あまり詳しくない商品を選ぶのは疲れますね(笑)

私もものえらび頑張ります!!