肩凝り腰痛と職業病

こんにちは

 

千葉県や東京は赤坂でスタジオインストラクターとして活動しております、竹内恵です。

月曜日は体調がいまいちで、気絶するように布団に入りました(笑)約束だった、月水金のブログ更新ができず反省しております…

 

気を取り直し、本日は『立ち仕事や座り仕事の姿勢』についてです。

立ち姿勢だと腰がいたくなり

座り仕事だと肩凝りになる

 

うーん…

 

そうかもしれない。そういう人は多い。

そうなる可能性を秘めているのは確実。

ではなにが悪いのか??

○○っぱなしが原因

立つにしろ座るにしろ、筋肉の収縮や骨の位置が長時間同じ場所で留まってしまうことがよくないことです。

猫背が慢性的なのはよくないですが、猫背でもストレッチされる筋肉はたくさんあります。よくないのは何時間もその姿勢で仕事をすることです。反り腰も巻き肩(腕の骨が前に入り込んでしまう)  も同じです。運動として行うのではなく、常にその姿勢でいることに問題があります。

 

立ち仕事だから、座り仕事だから…

と諦めていませんか?

 

考えてみること

立ち仕事の場合に辛いのはどこですか?座り仕事の時にどんな姿勢をとっていますか?

その時に負担のかかった腰や肩を動かしたり、少しだけ歩き回ったり、立ち仕事の方は前屈してみたり…

数分間の工夫でつまりがとれたり、緊張がとれたりすることで『職業病』と呼ばれて諦めていた痛みが改善するかもしれません。

 

○○っぱなしはこんなところにも

レッスンに参加しっぱなし

筋トレしっぱなし

痛み感じっぱなし

 

お子さんには散らかしたら片付けなさいと注意しておいて、体の散らかりようは放置しておりませんか?

カラダはストレッチすれば伸びるし、筋トレすれば強くなります。

でも筋トレで柔らかくなったり、ストレッチで強くする効果は期待できません。使った体を本来の機能にもどしてあげられていますか?

できることから見なおしを

放置していると自覚していることから、ひとつずつ見なおしましょう✨✨

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