英語を通じてかけがえのない経験を

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂でインストラクターとして活動してしております、竹内恵です。

今日は私のちょっと変わった経歴をご紹介します。

ハンドボール一色だった高校生活が終わる頃大学受験で自己推薦にトライし、まさかの早稲田大学に合格してしまいました(笑)

いま思えば、大学受験より大学卒業のほうがずっと大変だったとつくづく思います。

大学入学して一番困ったこと

一般受験を経験せず入学した私は、なにからなにまで授業がちんぷんかんぷん…帰国子女や一般受験で英単語を覚えてきた回りの人達と同じ授業を受けるのは本当につらかった…1つの授業の宿題に最低でも2時間はかかってました(ー_ー;)

しかも部活もバイトもあって、結構な睡眠不足…

有難いことに、心優しく明るいクラスメートに恵まれたため、学校にいくのが楽しかったし辞めたいとも思わず、テスト期間中はこれでもかというくらい助けてもらいました。仲間ができて嬉しかっし授業は辛かったけど、充実してました。

 

学んでるだけじゃ足りない

もともとは教師になりたくて教育学部に入ったのですが、免許取得を早々にあきらめ、とにかく卒業することに専念。

『自分は全然英語がわからないままで、このまま皆と同じ道(就職)を進んで後悔しないだろうか』『英語を学んでいるのだから海外にいって会話してみたい。』という気持ちが高まり、3週間の短期留学を経て卒業したら1年オーストラリアで生活しようと決意しました。

 

海外は毎日がお試しの場

オーストラリア生活初めに感じたのが、語学学校の友達(おもにスペイン語圏)の言ってることがわからない…スピードも早いし、単語もわからない…ということ。早稲田の英文を出たなんて恥ずかしくて言えませんでした(^^;)

喋れるようになりたいと強く想ってから、英会話学校で習った英語表現は、現地のスーパーの店員とか(笑)との会話で試して使っていくようにしました。一度使うと何度でも後から使えるようになっていきました。いくら英語を覚えても、使わないと頭から消えていくんだと実感しました。

喋れるだけじゃ足りない!二度めはインストラクターとして

英会話学校を卒業してしばらくして、現地のリゾート地で現地の人と働けることが決まり、半年間ホテルのハウスキーパーとして働きました。本当に楽しかったし、素敵な出会いが沢山ありました。

ただ、英語圏で英語を話せることはなんの取り柄でもありませんでした。英語以外になにかスキルを得たい。そう思って日本に帰国しました。

フィットネスクラブの社員を5年で退職して、新たなる旅にでたのが2016年。ニュージーランドでは、インストラクターとして働くことができました。働くといっても欠勤のでたレッスンを代行するのが主な仕事でしたね。

ラディカルフィットネス マスタートレーナーのTerry

同じパッションでレッスンをする仲間が海外にできるというのは、かけがえのない経験でした。覚えた英単語をフルに使って行ったレッスンが、現地の人達に理解され楽しんでもらえている実感は一生忘れられないと思います。

 

私はかなりぶっとんでると思いますが(はい、自覚してます笑)みなさんも、日本にいながら英語を通じてかけがえのない経験をしてみませんか?

7月16日(祝)英語でヨガ

参加者募集中です。

 

Have a good weekend.

And see you next class!!

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