パフォーマンストレーニングを学びました!五木田塾8月

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂、銀座でスタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導を行う竹内恵です。

 

昨日8月2日(木)は毎月行われるの、五木田塾の勉強会に参加しました。

ベーシックな筋トレの応用編

6月から続いたトレーニング内容は最終月となり、8月は片足立ち(支持)片手でのトレーニングになりました。

五木田塾の様子はこちらのブログから

6月筋トレの基礎を学ぶ

7月筋トレも土台が大事

6月は「手・足」、7月は「片手足」または「両手片足

8月は「手・足」

 

この写真も右足(片足)支持で右肩(片手)のPUSH「ショルダープレス」になっております。

後ろから怪しい2人が入りこんでおります(笑)

 

片手・片足まで行って初めてわかったこと

片足や片手で行うことによって、

動かす側、支える側などの力に耐えるだけの逆側の抗力が必要になります。

例えば右足を上げてバーを引く場合、左の下半身とくにお尻にささえる力がないと崩れてしまいます。

さらに持つ手を片手に変えると、動いてない方の上半身が引っ張られないように我慢する「抗力」を発揮します。

こうしてあえて両手で行うよりも不安定な状態を作り出し、左右どちらかを動かしどちらかは動かさないことで、さらなる「動作学習」をすることが可能になります。

 

私も「きれいだな」と思う動きと、「これは修正が必要だな」と思う動きがわかるようになってきた気がします。1対複数で行うグループレッスンではなかなか全員を深く改善まで導くことが難しいのですが、万人の方に起きやすいエラーを予め知ることができたので、始める前に説明していこうと思います。

でもやはり、細かく修正してほしい方はパーソナルトレーニングをお願いするべきだと思います。

 

レッスンですぐに取り入れられるものがありました!

今回のバージョンは、両手両足が使えた6月に比べると強度も難易度も高かったです。

片方だけ筋力が少ない人へ、また球技など体幹を働かせた動きのパフォーマンスが必要なアスリートなど、特別な環境においてはかなり有効なメニューになりそうです。私もハンドボールをしていたので、ハンドのシュートフォームに必要なパフォーマンストレーニングの説明にとなると横から聞き入ってしまいました…

 

私のトレーニングは競技向けではないですが、日常生活につながるような動きのトレーニングがいくつもあったので

レッスンにもパーソナルトレーニングにも取り入れたいと思います。

 

ちなみに今月私達のグループを引っ張ってくれたリーダーの関くん。

穏やかでもトレーニングは甘くなかったぁぁ(笑)

 

それでは素敵な週末を!

Have a good weekend!!

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