Enjoyサマータイム!!

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂、銀座でスタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導を行う、竹内恵です。

来年よりサマータイム導入?

サマータイムについてのニュースはこちらから

サマータイムは、Daylight saving

ともいわれ、主に日照時間の変化に対応して人々の生活を快適にするために

毎年春(夏)と秋(冬)のどこかで期日をきめて、時刻を早めたり遅めたりすることです。世界では導入国も少なくありません。

日本も東京オリンピック開催に向けて、来年2019年試んで得た反省点を改善して本格的に2020年まで限定で行うというもの。

マラソンの予定スタートが7:00amということですが、サマータイム導入で2時間繰り上げると現在5:00amの状態(まだ少し涼しい時間帯)でスタートすることができるとのことでした。

サマータイムのメリット&デメリット

メリット

  • 仕事後も長く日照時間が続くことで消費活動が促せる
  • 涼しい時間帯から仕事を始めることができる
  • 明るいうちに生活を行えることで、照明機器の消費が抑えられる

デメリット

  • 日照時間が伸びた分、労働時間が長くなりかえって疲労がたまる(残業時間の拡大)
  • 涼しい時間帯に仕事を始めたことで、まだ暑い時間帯に仕事が終わり自宅でのエアコン消費(電力)が増える
  • 日時を変更するための新しい機器などに莫大な経費や時間がかかる
  • 時間がずれることで、多くの人に睡眠障害のおきる可能性がある。

一長一短のようです。

実施国はまるでイベント気分

オーストラリア、ニュージーランドと1年ずつサマータイムを経験しましたが、ほとんどの現地の方はサマータイムを楽しみにしていたように感じます。

私のまわりの人達も、『明日から日が長くなるぜー』といって嬉しそうだったし、実際に夕食後に子供をつれて散歩している姿が微笑ましかったです。

ちなみにこちらは、午後9時すぎの様子(サマータイム中11月のニュージーランド)

習慣になるまでが勝負なのかもしれません!

心身の余裕も必要です

まだ経験のない方にとって、実際より2時間も差があるなんて、拒否反応を起こしそうに感じるはずです…

ただ『いつもより2時間も早い(遅い)』と感じ続けるのは最初の2~3日です。1日24時間なのは変わらないし、例えば夜12時に就寝し7時間後に起きたら朝の7時なのも変わりません。

睡眠障害については、確かにあると思いますが、同時に日ノ出が遅くなり睡眠の質が上がる人もいらっしゃると思います。

一番のポイントは、

心とカラダに変化を楽しむ余裕があるか?

ということだと個人的に思います。長時間残業が当たり前の状況で働く人達には残念ながら逆効果です。

私達に変化を受入れる価値観がなければ、オリンピック以外に一切のメリットを感じないでしょう。

 

どうやら導入が濃厚なサマータイム✨私はオリンピック後も続けてほしいです。どうメリットを活用できるか考えてみると、新しい生活が手に入るかもしれません。

詳細が気になる方は、お気軽にお問い合わせください

 

Have a good week!!