カラダの歪みをチェック

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂や銀座で、スタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導を行う、竹内恵です。

今日は私が、トレーニングの最初に行う歪みチェックをご紹介します。

両手バンザイできますか?

まず仰向けに寝て、両手を顔の真横にあげて床に落とします。その時の

ひじが床につくか?真っ直ぐ伸びるか?

腰が床から大きく離れていないか?

肩と膝の裏側が床についているか?

などをチェックしていきます。

ある程度であればご自分でもチェックできますので、やってみてください!

ポイントは、体の緊張を緩めダランと床にリラックスして仰向けになることです。

理由は人それぞれ

ひじが床につかない場合、肩まわりか肩甲骨まわりの緊張が理由の可能性が高いです。

腰が浮いてしまう場合は、様々な原因が考えられます。太股、お尻、背中、脚のつけ根など…どこの緊張なのかは、全身のバランスをみて想定したり、実際に触ったりほぐして始めて解ったりもします。

どこの緊張なのかわかったら、どうして緊張してしまったのかまで追及できるのがベストです。

緊張を緩めて、また緊張して緩めて…

ではいつまでもイタチゴッコです。

使いすぎないため、負荷をかけすぎないためにはどうしたらいいのか?

そこで叫ばれているのが、姿勢改善です。ただ姿勢を直そうとしても長続きしませんが、改善を元に快適な体の動きを取り戻せるのであれば、改善にも気合いが入ることでしょう✨

全てを見抜くのは難しい

エクササイズを続けていると『ここが硬い』『この動きが苦手』など自分自身への発見が増えていきます。

しかし、硬さと動きの関係性や、体の不調と姿勢の関係性などはご自身で判断しづらいですよね?

さらには心因的なストレスから起こる痛みも症例が多いようですし、そうだった場合、すぐに解明するのはトレーナーであっても難しいです。

ですから、どんな生活を送り、いつどこでどんな風に体が変化したのかお話していただけることは、私たちトレーナーにとって重要な情報となります。

チェックしてくれる人がいれば尚よし

今の状態を確認するチェック方法は沢山あります。そのひとつが両手バンザイです。主に柔軟性を確かめるチェックですが、体力や筋力のチェックももちろんありますし、改めてチェックしなくてもトレーニング中わかる事もあります。

それを見てエクササイズ内容を変化させていくのが、トレーナーの仕事です。

・セルフチェックが難しい

・チェックしてもどこが原因で起きる異常なのかわからない

こういった方は、パーソナルトレーニングをぜひ受けてみてください。

 

See you soon.

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