はじめてヨガを行う上で重要なこと

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂、銀座でスタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導を行う、竹内恵です。

ヨガのはじめは呼吸法から

私の通常のヨガのクラスでは、まず呼吸に集中する時間から始めます。ほとんどのヨガのクラスでも呼吸法を行うようです。そもそも呼吸そのものが『ヨガ』とも言えるくらい深い呼吸は重要な要素になります。

呼吸が乱れるときは、体や心が乱れているとき。浅い呼吸ではリラックス状態も『浅い』ということになります。レッスン中のお客様のことは常にみていますが、実際に行うポーズよりもこの呼吸の様子を一番よく見るようにしています。明らかに呼吸が浅かったり緊張が強い場合は、レッスンのあとで呼吸を深める方法を直接お伝えすることもあります。

呼吸法はあぐらで行うことが多いですが、強制はしません。腰や膝が痛くてできない、苦しい場合には体操座りにくずしてもらいます。お疲れの方が多いときは、仰向けで行っていくこともあります。

あらゆる部位を手でさわる

足先や足裏、膝裏や足のつけねなどを日常で頻繁にさわることは少ないのではないでしょうか?

外からの接触がなく、血流の滞りやすいところに手を当てます。新しい刺激が加えられ流れがスムーズに!トントンと叩いたり、親指でおしたり…シンプルなことばかりですが自宅では意外にやらないことです。

ゴルフボールやテニスボールをほぐしたい部分の下敷きにして転がすことも多いです。手の行き届かない場所もほぐされ、一気に滞りが解消!気に入ってご自身でボールを購入され、ご自宅でも続けられる方が多いです。

実際のポーズは感覚重視

ポーズが綺麗なことは素晴らしいことです。ですが、それが目的ではないことを忘れてはいけません。体のどこの力を発揮するのか、どこを伸ばすのか、あらゆる体の感覚を研ぎ澄ませていくことが一番大切です。

場合によっては、やらない方がいいポーズもあります。そんなときも、感覚が研ぎ澄ませられていれば無理をして怪我をするリスクが低くなります。例えば首を痛めている方が、頭に体重のかかるポーズを行うのは好ましくありません。そんな時に『少しずつ体の上部に体重のかかり方がシフトしていく感覚』に気づく必要があります。それが違和感となり『ストップ』がかけられます。

感覚が研ぎ澄まされるまで

この『ストップ』の判断をはじめからするのは難しいものです。ですから初心者むけのヨガでは、ストップをかけなくても比較的安全にできるポーズを選びます。

ポーズができないからではないんですね。できないポーズなんていくつあってもいいんです。ただ怪我のリスクが高いポーズはやらないでください。どのポーズがリスクが高いのかわからないうちは、初心者のレッスンでゆっくり安全に行いましょう!(それぞれスタジオの考え方がありますので、私が運営するスタジオに限ったオススメとします)

 

それでは

See you soon.

追記:すべて初心者むけの赤坂・銀座スタジオ

10月のレッスンをUPしました!!

2018-年10月

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