ボディメイクに食事だけでなくトレーニングが必要な訳

こんにちは!

千葉県や東京は赤坂、銀座でスタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導をおこなう、竹内恵です。

食物制限でコントロールできないこと

運動しても食べ過ぎたら太るということは広く知られてきました。

食べ過ぎるとは、厳密には『消費したエネルギーよりも多くのカロリーをとる』ということです。逆に痩せるためには、『とったカロリーよりもエネルギーを使う』ことが求められます。

だからといって、食事のコントロールだけでは思うような体にならないということはご周知のことと思います。

では、脂肪量を減らすこと以外ににどんなことを求めてトレーニングを始めるのでしょうか?

動かしていない場所に脂肪がつく

家事をする、仕事へいくために駅まで歩く、電車の椅子に座る、パソコンを使う…などなど日常生活で使う体の部位は偏ってきています。重たい道具をかついで何時間も畑作業をしてきた私達の先祖のように、いまどれだけの方が動けるでしょうか?

特に使わなくなったのが、股関節や肩甲骨まわりです。そのため、お尻やお腹、背中まわりには消化不良の老廃物や脂肪細胞がはびこっていくのです…

動かしすぎて固まる

逆に、エネルギーを使い続けて疲弊した場所は固まってスムーズに動かなくなっていきます。

特に多くでるのが、首や肩、太腿、腰など…はってる感じがする、凝っている、悪くなると痛みがでたりします。放置すると骨折したり、神経まで傷つけたりして一生その怪我や痛みと付き合うことになってしまうこともあります。

もっと軽度だとしても、様々な形で現れます。足の外側に体重が乗りすぎれば外側の張りが強まってO脚になります。胸や背中が使えず肩ばかりに力が入ると、首が短くみえるような姿勢になります。

ゆるめる?orしめる?

日常で使いすぎなのか、それとも使わなすぎなのか。どちらなのかがわかれば、

使いすぎ➡硬いので弛める(ストレッチ)

使わなすぎ➡ゆるいので締める(筋力トレーニング)

どちらを行えばいいか判断ができます。

筋トレが好きだから、

ストレッチが好きだから、

と伸ばすだけ、締めるだけのレッスンにばかり参加していると、いつまでも硬いままor弛んだままになるのです。

毎日の積み重ねで今のカラダがある

動かしすぎれば固まるし硬くなる。動かさなければ余計なものがつく。

締め続ければ硬くなるし、弛め続ければたるみます。

こうして積み重なったアンバランスなカラダは食事では解決できません。できることから少しずつエクササイズを始めて、バランスを整えていきましょう!

 

See you soon.

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