千葉フィットネスコミュニティにアシスタントとして参加しました!

Good morning!!

月曜日は赤坂で早朝パーソナルトレーニング&ヨガを行う、竹内恵です。

昨日、2ヶ月に1度開催される千葉フィットネスコミュニティの勉強会にアシスタントとして参加しました。

講師は、五木田塾のメンターシップでもお世話になっている五木田穣さん。

内容は『呼吸で身体を整える』座学と実技を交えて1時30分。あっという間でした! 

呼吸とは

一日に約2万回行われ、生まれてから息をひきとるまで耐えず行われる活動です。この呼吸が浅いのか深いのか、またどこを動かして空気を入れるのかにより、体に与える影響が大きく変わってきます。

例えば胸の周りを引き上げるような呼吸方法は『式呼吸』とよばれ、おへそまわりを膨らませるのが『式呼吸』といわれます。

どちらがいい・悪いではなく、どちらもできるのが一番。ただ、式呼吸だけを続けると浅く速い呼吸、緊張状態に繋がってしまいます。現代に生きる我々は、この式呼吸にどうしても偏りがちです。そして式呼吸をしようと思っても、うまくできない方が多くなっています。しかし、無駄な力を抜いたり効率よく酸素を取り入れるためにも式呼吸が必要になります。あなたの呼吸はいかがですか?

アシスタントをして気づいたこと

カメラに背を向けた、ピンクの人が私です(笑)

私が少しだけご一緒させていただいたペアのお1人は、式呼吸になりやすい体位に変えた瞬間に呼吸がかわりました。ご本人も感覚で感じられたようで、見ていた相方さんも私も3人でその変化を確認することができました。

うつ伏せになって、パートナーに背中を触ってもらうと、より下部の動きを意識できるので、腹式呼吸が深まります。

それだけのこと…と思うようなことも、少し変えるだけで、呼吸がかわっていきます。ほんの一瞬ですが、私が以前から五木田さんに修正してもらっていることを試していただき、一緒に変化を感じられたのがよかったです。

多角的に呼吸をみること

五木田さんは体に起きていることは、体の修正だけでは解決しないことがあると、勉強会でも懇親会でもお話されました。環境的でご本人には自覚のないストレス、そういったものも呼吸の乱れに繋がることが多いようです。

だからこそ、圧倒的な体への知識と同時に多角的に人をみる目が必要になるんだなと。コミュニケーション能力はやはり必須だと感じられた勉強会でした。

 

講師の五木田さん、ご参加された皆様、千葉フィットネスコミュニティの運営の方々、アシスタントのsayakaさん、関さん

お疲れ様でした!ありがとうございました!!

 

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