肩甲骨や肩のストレッチに必要なこと

Good morning!!

千葉県や東京は赤坂、銀座でスタジオレッスンやパーソナルトレーニング指導を行う竹内恵です。

今日は私が行っているストレッチとその成果についてです。

怪我をした人は

以下のブログでも書いてますが、ハンドボール中にあ脱臼を繰り返していたため、常に痛みがあり動く範囲もかなり小さくなってしまってました。

学生スポーツで怪我をして痛みを抱えたままの方も多いのではないでしょうか?

4月には肩の柔らかさを確認するテストを行ったのですが、0~3点中1点でした…

4月19日の写真当日のブログはこちら

(動画をスクリーンショットして、トリミングしたので画質悪くてごめんなさい)

翌日に色々と緩めたあとの写真当日のブログはこちら

そして、つい最近11月3日撮影の写真

わかりやすく、3つ並べた写真です。

まだまだ柔らかいとはいえませんが、ちょっとずつ両手が近づいてきてます。

初日と翌日のたった1日で大きく改善したのに、半年かけた方が変化が小さいです。やはり、始めの一歩は大きいけど、続けて改善し続けるというのは地道なものなのですね…

続けたこと

なぜ肩が一番上の写真のように動かなくなったかというと、痛いからよりも『動かさない癖がついた』からでした。

腕を自由に動かすには肩甲骨の6種類の動きが必要で、肩甲骨を自由に動かすには、肋骨や胸回りの筋肉も緩める必要があります。

主にストレッチポールを使ってマッサージをして、直後にストレッチをしてヨガのポーズを行いました。

硬い部位のマッサージ➡ストレッチ➡ヨガポーズ

この順序は実際のレッスンでもよく行っています。いきなりポーズを行うよりもずっと伸びを感じることができます。

続けるために必要なこと

それは『変化を実感する』ことです。長期でみればわからないくらいの変化ですし、すぐ元に戻りますが、続けていれば元にも戻らなくなってきます。たとえば

肩の緊張がとれた

背中がよく動く

など、ストレッチ中に毎回感じていくことでモチベーションが保たれていきます。

なんたって気持ちいい!!無駄なエネルギーを使わないでいいし、血流がよくなるので老廃物がよく流れスッキリします。

肩甲骨についてはまだ勉強途中ですので、今後の私の変化も引き続きご覧いただきたいと思います。

 

それでは今日も素敵な一日を!

Have a good day!

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