ストレスレベルを下げる手順

こんばんは

赤坂茜山スタジオ、銀座花道スタジオで朝ヨガやパーソナルトレーニング指導を行う竹内恵です。

なにもかもストレスで済まされる世の中

吐き気、食欲不振、関節の痛み、頭痛など…原因不明の体調不良をお持ちの方はいらっしゃいますか?

そんな人が病院でよく言われるのが『ストレスを溜めないように』というふんわりした表現です。

ストレスとはいったい、なんなのでしょう?

精神的なストレス

体より心へのストレスとして、職場や家庭の人間関係がよく取り上げられます。また、なにか失敗が続いて自分に自信がもてず自暴自棄になり、ストレス過多になることもあります。

精神的なストレスは複雑で、根本的な解決が難しいのです。すぐに行動しすぐに結果がでるものではありません。

あなたにとってのストレス

他の人にとってはなんてことなくても、あなたにとってはストレスになることもあります。

環境の変化を好む人・好まない人

人前にでるのが好きな人・嫌いな人

子育てが楽しめる人・苦痛な人

自己分析はできていますか?昔の自分が平気でも今の自分にはストレスとなるものもあります。常に自分が何にストレスを感じるタイプなのか認識しておくことが大切です。

体へのストレス

たとえば1日3時間しか睡眠がとれない、休憩なしで長時間のデスクワーク、真冬の寒空での肉体労働など…誰が行ったとしても嫌気がさすような、体のストレスがあります。

ですがこの容量は人それぞれ。

3時間で充分な人もいれば、6時間でも不充分な人もいます。いくら体を動かしても平気なのにデスクワークが嫌いな人もいます。

私自身は30代女性としてはストレスになりうる位に運動しています。ですが私自身にとっては楽しい限りで、むしろ健康に必要な程度です。仕事だから無理をしているわけではありません。

ご自身の許容範囲はご存知ですか?

ストレスレベルは下げられる

ストレスを根本的になくすのは難しいですが、どんなストレスの影響でどんな症状がでているのか考えてみましょう。派生して起きうるストレスのレベル(体調不良など)を下げることができます。

働きすぎな人が休めば回復します

体を動かしていないが運動すれば体力がつきます

普段動いていない肩甲骨は動かすとほぐれます

普段硬直した部位をゆるませるとリラックスします

浅い呼吸を深めると興奮状態がおさまります

ストレスという言葉に飲み込まれず、1つずつのストレス要因に向き合い、レベルが下げられるのであれば、すぐにでも行動してみてはいかがでしょうか?

それでは、お読みいただいてありがとうございます!

Thanks for your reading.

Have a good weekend!

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