膝、肩、首、腰の痛みとエクササイズ心得

こんにちは!千葉県や東京は赤坂でパーソナルトレーニングやヨガ、ZUMBAなどのレッスン指導を行う、竹内恵です。

4月より毎月通わせていただいた、理学療法士の田野正洋さんによる合計3回のゼミ【運動疾患を見極める!】が昨日で終了となりました。

3月千葉フィットネスコミュニティでの腰痛編から始まり、

①変形性股・膝関節疾(4月)

②肩関節周囲炎(俗に言う、五十肩)5月

③頚椎症(6月)

そして、昨日はその3講義の補講(振替)日だったので、ちゃっかり2回目も参加させていただきました。

どのテーマも体が思うように動かなかったり痛かったりするマイナス面にどう対応するか?という勉強でしたが、それぞれの関節によって特長があるので、毎回新しい情報がアップデートされていきました。

まだまだ知識が足りないなと痛感する時間でもありましたが、自分のクライアントと翌日から使えるエクササイズや知識を数多く学ぶことができました。

ありがとうございました!

特に深く学べたこと

疾患(痛み)に対する原因解明のための評価方法を沢山紹介していただき、自分のない頭は沸騰寸前でした(笑)

太ももが硬いのか?もっと上の骨盤まわりが硬いのか?

肩甲骨が内に引き寄せられるか?

動いていない場合、それがどんな異常に繋がっているのか?

首が動くか?

左右の差がないか?

その他、とにかく沢山。疾患の場合はそもそも運動をしてもいいのかどうかを見極める必要もあり重要で、筋トレやストレッチだけでは解決できない先天性の異常が見つかることもあり、簡単なものではありませんでした。

こちらは復習を続けてまいります。田野先生はじめ皆様、お世話になりました!ありがとうございました!

グループエクササイズで改善を見込むのであれば

1人1人で行うパーソナルではある程度原因が探れますが、グループエクササイズでは非常に難しい部分があります。

グループエクササイズを受けるリスクは、ほとんどの人にとってはいいエクササイズでも、あなたの疾患にとってはよくないエクササイズである場合もありえるということです。

ヨガで痛みがとれる人がいる一方、より一層酷くなる人がいるのはこのためではないかと思うのです。

・やってはいけない動き

・やった方がいい動き

・その理由

この3つを詳しいパーソナルトレーナーや田野さんのような理学療法士さんにきちんとみてもらって説明を聞いて一緒にエクササイズを行ってから、グループレッスンに参加するのが一番なのではないかと思います。

1人でも多くの人の痛みがなくなりますように…