ZOOMレッスンの音ズレを解消!

こんにちは!

自粛生活も1ヶ月を超え、オンラインレッスンを受けた、指導した、という方も増えてますね。

私自身6週間ほど前から、ヨガやZUMBAなど特別にオンラインレッスンさせていただいてますが、デジタルの知識が浅く戸惑いました。

特に参加者に音が届くタイミングと、画面の動きが届くタイミングがズレてしまうため、ダンスやエアロビクスなど音楽ありきのレッスンでは、インストラクターさんは頭を抱えているのではないでしょうか?

私もすこし前までノイローゼになりそうでした😱💦

最近、『音ズレ』に関するご質問をいただくようになったので、私がレッスン前によく行っている練習法をお届けしたいと思います。

まずはこちら

同じZOOMミーティングに入っています。

いかがですか?

音源はパソコンから画面の共有で送っています。スピーカーから音を流してもみましたが、全くクオリティが違いました。

送信源(パソコンから流れる音)にあわせて動いてしまうと、確実にずれると思っていいと思います。また音のズレや動きのずれは、参加者が増えたり、時間帯により回線が遅くなることでより大きくなります。

なので、送信源ではなく、音の着地点(ケータイ)と、動きの着地点(パソコン)を自分の耳と目で確認しながらレッスンする必要があります。

頭では分かっていても、なかなかすぐ調整できませんので、動画のような練習をするのが結果的に効率的でした。動きも音楽も完全に覚えて、頭の中で1テンポ早い音楽が流れてる感覚で動きます。

最初のうちは、昔から何度も踊って自分の体にも脳裏にも染み付いているようなナンバーの方がいいかもしれません。

もう1つ提案としては、レッスン前に、画面越しで細かくチェックしてくれる人に実際のレッスンの一部を見てもらいます。

オフラインで既にレッスンに参加されている方や同業者の方に、音ズレしていないか、また画面や音のクオリティチェックをお願いしてみます。

自分1人で練習しているときには、うまくいったと思っても相手にとってはやりにくかったり、思いもよらぬ落とし穴を指摘されたります。『前回の方がよかった』なんて言われることもしばしばです。

また声をだしてキューをする場合は、パソコンにマイクを取り付けて行うのが1番です。(マイク、いま品薄のようですが…)ケータイとワイヤレスのイヤホンをbluetoothでつないで音をきき、ケータイはミュートで行うとハウリングしません。

 

私自身、デジタルにはめっぽう弱く、ZOOMの機能の細部まで熟知しているわけではありません。ただ、色々と試してみるとそれぞれお客様のニーズや、パソコンケータイなどとの相性などにより、妥協点や改善点は人により異なってくると思います。

どんなに理想に近づけても、オフラインと全く同じという訳にはいきませんでした。当たり前ですよね😅でもこだわり始めると完璧に近づけてしまう…でもお客様は運動する機会を失い、オンラインサービスを待っていらっしゃいました。

そこで目線を変え、『オンラインでもいいからやりたい』『むしろオンラインだからやりたい』と言ってくださる方の声を拾いながら、自分自身で妥協点を見つけて少しづつ改善しているところです。デジタルに強い方から突っ込みが入るかもしれませんが(笑)

もうしばらく、気軽に外出できない日々が続く可能性があります。少しでも動く心地よさ、コミュニケーションの大切さを伝えられたらいいなと思っております。

皆さまのご家族や大切な人が、オンラインレッスンで少しでも心や体がスッキリできるといいですね。

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