母と彼氏はお客様

こんにちは!

今日は家族が体の痛みを訴えていらっしゃる方に特にお伝えしたい内容になります👐

 

こちらが私の彼

そして母

どちらも私とトレーニングを行っています。

2人とも体のあちこちに痛みがあり、何度も何年もエクササイズをお薦めしていましたが、なかなか始めてくれませんでした。

やる気の問題ではない

体が痛い、運動不足だ。そう思っていても深いところで『重要性』を感じる事は実はありません。

『あたし運動不足で体バキバキでさー』『肩こりが酷くて〜』という話はよく聞きますが、だからといって、定期的にその対策をしている方は少ないように感じます。

それはご本人のやる気云々の前に、『なぜ必要なのか』という理解、納得がなされていないからなのですよね。

体が硬い=だからヨガ

体力ない=だから筋トレ、ランニング

 

という単純な思考回路では、継続してエクササイズをする事は難しいと思います。

私という体を知ること

母も彼も同じでした。はじめは私が『〇〇のストレッチやった方がいいよ』と言っても『はいはい』といってあしらうばかりでした。

そこで、それぞれの体の特徴や痛くなる原因を繰り返し伝えるようにしたんです。

母へ『お母さんは、股関節でふんばるべきところで膝や腰を使っているんだよ。〇〇の時、痛くない?腰じゃなくて股関節を使えるといいね』→そのためのエクササイズを一緒にやる

彼へ『〇〇は、スキーしてたから股関節を曲げてへっぴり腰になる癖がついているんだよ。同じようにスキーしてた家族も腰痛あるでしょ?』→そのためのエクササイズを一緒にやる

そんな形で、言い方を変えタイミングを変えたえず『なぜ』自分自身にエクササイズが必要なのかというのをお伝えするようにしました。

どんな問題に対しても同じ解決策しか提示しない人と、人それぞれもっている問題にあわせて解決策を考えくれる人。

あなたなら、どちらのアドバイスが聴きたいですか?

一緒にやるから、1人でやるへ

そして今、母も彼も1人でエクササイズを行うようになっています。

なぜ痛みが起きるのか?

どうすれば解決できるのか?

これが繋がると、人って動くんですよね✨✨

だって、痛いのは嫌じゃないですか?

やれば良くなる方法があるなら、やるじゃないですか?

これまで一緒にやりながら、文句を言われたり、そんな気分じゃないと断られたり、そりゃぁ一筋縄ではいかなかったですよ…

でもいつかよくなると信じるしかないです。

わたし、短気なわりには誰かの変化を見届けるのは好きみたい。

生まれたらいつか必ず息を引き取ります。それまでの間、できるだけ健やかに生きてほしいと願っています。

 

私のお客様の中には、私とのパーソナルトレーニングで教わった体のしくみをお母様にお伝えして、ある問題を解決できたという方もいらっしゃいます。

お客様も、そのご家族も、よくなる輪を広げていけるように活動していきたいと思います♫

 

今日もお読みいただきありがとうございました✨

 

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