肩こり首こりの正体

こんにちは!

今日は冬になってより肩こりや首こりがひどくなってしまった方のためのエクササイズをご紹介します。

首こりのエクササイズといえば、こんなストレッチを想像するかと思います。

首まわりをほぐすと、血液がながれつまりがとれるので楽になります。すぐにでもこりを取りたい方にはおすすめです。

しかし、このエクササイズだけではいずれまたこりが生じます。

首のこりは背骨のずれから

首の骨は7つの細かい骨が縦に積み重なって形成されていますが、その下には胸12個と腰5個も同じ形状の骨があります。その骨の動きや姿勢を支えるために沢山の筋肉がついています。

この小さな骨どうしの動きが悪くなってしまったり、逆に動きすぎてしまったり…生活様式や歩き方、息のしかたで癖が発生します。

動いた分だけ筋肉が反応して強くなり、使わない筋肉は力を失っていきます。

首は重い頭をささえる大切な関節ですが、とても細いので動きすぎてしまうとすぐに疲れてしまいます。

本来は首より下の胸や腰の中にある骨がしっかりとした柱となり頭を支える必要があるのですが、背骨がずれていくことで首もずれてしまいます。

 

 

写真の姿勢は首がこりやすい姿勢なのですが、首の下の背中が丸まり胸が縮こまっています。背骨もかなり曲がってしまっています。

この歪みが最終的に首を曲げ、頭をずらしてしまっている状態です。

頭が前へでている分、その重い頭が転がり落ちないよう首のうしろの筋力でひっぱって支えています。

背骨のずれ、どうすればいいの?

 

 

背中が丸まらず、頭が体の真上に乗せられたこの写真のような姿勢でいつもいられるようにするのは,こんな事が必要です。

縮こまった胸を開くストレッチ

 

 

ストレッチポールにのって、背骨のずれ曲りをまっすぐにしかつ、胸を開く

 

 

いかがでしょうか?

コロナ渦で家にいる時間が増えるほど、背骨はずれてきてしまい思うように動かないほど固まり、正しくささえる筋力が落ちてしまいます。

常にご自身の姿勢に意識を向けて、不安であれば一度チェックをさせてください。ZOOMでオンラインチェックも行っています♪

 

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