つわりと付き合うためにした新しい習慣

前回の記事  から、この状態が続くとマズイなーと思い、ノートに何が自分のメンタルにダメージを与えているのか書き出しました。

書き出した内容と、どうしたら少しでも楽になるか具体案を考えてまとめたものがこちらです。

好きな事が一気にできなくなった

全てを一気にやめてしまった反動が大きすぎたので、本当にやめる必要があるのか調べ考え直すようにしました。

「コーヒータイム」→週に2〜3回ほど気分転換にカフェで飲もう♫

「運動中止」→医師に相談し気分が悪くなるエクササイズだけは避けて体を動かす。

妊娠初期の運動については、諸説あり賛否両論のようですが、わたしのように毎日沢山体を動かしていた人と、一切していなかった方では同じ「妊婦」でも運動に対する耐性が違います。歩くのさえ辛い人、走っても平気な人…それぞれですよね?

椅子から立ち上がる動作や歩行も「運動」です。どこまでを「日常生活」と呼び、どこからが「避けるべき運動」なのでしょう?

2名の産科医さんに「私は運動を指導している」と伝えましたが、お2人とも「辛くなければやってはいけない動作というものはない。」とおっしゃいました。

妊娠してからより、するまでの生活が大切だと思いました。

ホルモンバランスが崩れている

落ち込みの1番の問題はホルモンです。そもそも私自身、脳内ホルモンの「ドーパミン」や「セロトニン」など、心身を覚醒させるホルモン分泌が少ないため、運動や人と接することで足りない分泌を促す事が必要です。

そのため、妊娠前までなかった生活習慣をプラスすることにしました。具体的には

・朝日をあびて、長めの散歩をする

・散歩中にモーニングができるカフェへはいる(好きな事=カフェ通いをするため)

・月に何回かは少し遠出して海を眺め気分をあげる

・SNSやブログで発信をし、沢山の方々とコミュニケーションをとる

といった習慣をつくりました。

パソコンの前で座る時間が急に増えた

有り難いのですが、運動不足にプラスしてのデスクワークは大きな変化であり、ストレスもあります。そこで

・同じ体勢や血行不良になるような状態をできるだけつくらない→1時間以上座ったらストレッチするor外へでる

・苦手な作業は無理しすぎず、素直にできない事を告げて助けてもらう。

・夜遅い時間の作業はできるだけ避け、日中や特に早朝に終わらせるように1日をスケジュールする

ちょっとした工夫でパソコン作業へのストレスも軽減しました。

今までの生活に執着している

以前から人に迷惑をかけることが嫌いで、妊娠してからもできるだけ同じ生活ができるように心がけていたのですが、完全に一緒は無理だと感じました。

夫には減った収入と家に入れる生活費の額を交渉し、職場には妊娠している旨や後任の話をし、できそうに無い事は素直に伝えるようにしました。

普段から人に甘えるのが上手な人ならもっと簡単にできそうなことも、私には一大決心だったりします。

1番大切なのは今は体であって、仕事でも迷惑をかけない事でもない。という価値観が受け入れられると、周囲の「お大事に」も「おめでとう」も心の深いところまで届くようになりました。

上に書いた散歩などの新しい習慣や、考え方、受け止め方の変化などによって、ココ最近は信じられないくらいつわりが楽になっています。

ゼロではないし、なくすことはできなくても、ある程度不快感をコントロールするためには考え方と習慣を変える事が大切だと改めて感じました。

 

次回は現在の生活と、今後について書きたいと思います!

お読みいただき、ありがとうございます👐

ちなみに写真は、妊娠するずっと前、自由きままに旅行を楽しんでいる私です(笑)昔むかしに感じるなー