最後のヨガレッスン

出産まであと4ヶ月

こんにちは!

6月に入りましたね✨今日も暑い!どのようにお過ごしでしょうか?

昨日は唯一、続けさせていただいていた大型ジムでの最後のヨガレッスンでした。

平日の16時台の微妙なお時間で、どんなレッスンにすればいいか悩みながらも考えつづけ、少しずつお客様が増えてくれた事に喜びを抱いた大切な仕事の1つ。

今日で終わりというより、大事なものを置いて帰るような感覚で、参加者の皆さんに「元気な赤ちゃん産んでねー」とか、優しい声をかけて頂きながらも笑顔で見送るのがやっとでした…

70歳を超えてお孫さんがいらっしゃる世代も多いですから、慣れたレッスンの担当者が変わるのは不安でありストレスかもしれません。申し訳ないと思いつつも、新しい先生と楽しく新しいヨガができますようにとお祈りさせていただきました。

心の強い人たちばかりですから、きっと大丈夫ですね💕

そしてわたしは帰りの新京成🚃で帽子を深くかぶり泣くっていう(笑)

 

むかしから子供がほしかったし、妊娠したらいつかこういう日が来るとわかっていたし、いまの優先順位として体を休ませる事が大事というのも理解しています。

ヨガはゆっくりな動きですが、頭の上下が大きいので苦しかったりもするんですよね。そこにきてマスクで喋り続けるというのも負担がなかった訳ではありません。

だからこそ、「妊娠=解雇」という根強い文化が残るフィットネスの中で、私の体調に合わせて担当を続けさせてくださった企業、担当者の方に本当に感謝しています。はじめての妊娠で、これ以上は指導のクオリティとしても心身の安全面でも1時間のヨガを対面で行う自信がもてなかったため、担当を外れさせていただきました。

ただ、「もっと続けたい」という気持ちは奥底にはあります。

妊娠自体が神秘的で恵まれている事ではあるけど、インストラクターとしては、仕事を続けられないという死活問題でもあると思います。

おめでたいからといって、その問題から目をそらして、のほほんとマタニティライフを送るのが私らしいかといえばそんな事はない。

働くママにとって、日本の社会システムは最悪だと思います。だから国に頼らず、自分の足で歩き道を切り開こうと思っています。

産後も運動指導者としてどう収入を得るか、そしてどう効率的に体力や体型を戻してインストラクターとして復帰するか?

そんな事を考えながら仕事している方が、ずっと気分が楽なんですよね。私らしさは貧乏暇なしって事ですかね😅(笑)

それでもライフステージとして、出産と育児は仕事より大切に考え、力の入れ方やタイミング、配分には慎重になろうと思います。

今もお腹の中で元気よく動いております👶

 

ジムで指導はなくなりましたが

・月20本ほどのパーソナルトレーニング指導

・PSGAピラティスセミナーの通訳

・NEWZEALAND CAFE AKASAKAでのアルバイト

・オンラインサービスFiple運営業務

・北松戸ROOTSでのズンバレッスン

それなりに働いています💃15分または30分間の初心者向けオンラインレッスンも続けています。

ペースを落としながらも、できる事をできるまでやる。自信がなくなったらサポートしてくれるまわりの人に相談する。

そんな風に過ごしながら、あっという間に来るであろう出産まで、私らしいマタニティライフを過ごそうと思います。

※たぶんほとんどの妊婦さんには私らしさが当てはまらないと思うので、ふーん。くらいに読んで頂けていると助かります(笑)

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました!