帝王切開の翌日と産後の痛み

こんにちは!

前回のブログにつづきまして、出産直後のお話をしたいと思います。

立会、面会一切禁止

私が出産したのは2021年9月。日本は緊急事態宣言下にありました。産院によっては立会のみOKとか、家族1人まで面会OKとか、様々あったのですが私の出産した産院は保守的な部分がおおきく、出産時の立会いも面会も一切NGでした。

というわけで、夫や家族はライン通話が娘とのはじめましてに…

そして6日間の入院中も誰もお見舞いに来れないのが結構キツかったです。

娘は思ったよりずっと小さくて儚くて、この子を大きくなるまで育てられるだろうか?という不安に押しつぶされそうでした。

そんな時に、家族や友達に会いに来てもらえる事ができたら、せめて夫に娘を会わせる事ができたら、少しは楽になれたと思います。

次の出産では、緊急事態宣言下でどのような態勢がとられているのかよく調べて産院を選ぼうと思いました。

帝王切開は痛いのか?

麻酔はバンという衝撃が脚にありましたが、それ以降、手術中痛みがでることは全くありませんでした。

手術がおわり2時間ほどすると、下半身麻酔がきれて下腹部がきりきりするように。そして後陣痛は強い生理痛みたいな感じです。

手術の麻酔がきれる時と後陣痛が重なってものすごく辛いという話をきいていたのですが、硬膜外麻酔という術後のための麻酔が2日間入っていたので、多少痛みはあったけど思ったよりも痛くありませんでした。

普通分娩は今まで経験したことのない痛みなんていうし、帝王切開はもっと痛いとかきくけど、ハンドボールで肩外れたときと鼻の骨折った時の方がよっぽど痛かったですよ…(笑)

手術するなら術後のイメトレが大切

麻酔がうまく効くかどうかは自分ではコントロールできません。後陣痛を止めることもできません。そこで自分でコントロールできる事をしらみ潰しにおこないました。

お腹の痛みが激しいとき

・どうやってベッドから起き上がるか

・どう歩くか

・どうストレスを発散するか

術後の血流不足を解消するため

・術前になにをするか

・術後なにをするか

そんな事を考えながら、手術前に

・ベッドの上下ボタン操作を何度も確認する。(かなり助けられました)

・気が紛れるような動画や本を用意する。(授乳が大変でほとんど出番なかったけど笑)

タブレット持っていってグレイのライブとか観てた(笑)

・手術直前まで、ふくらはぎのセルフマッサージやストレッチをする。(お陰で術後むくみあまりなかった)

など、色々やりました…